健康で文化的な最低限度の生活 漫画全巻読めるサイト(ほぼ無料で読む方法あり)をご紹介していきます。

 

ネットでは批判的な意見をよく見かける「生活保護」正しい知識を持っていますか?

生活保護の制度や実態をケースワーカーの視点から紹介する「健康で文化的な最低限度の生活」をご紹介していきます。

健康で文化的な最低限度の生活 漫画を全巻最後読めます(無料で読む方法あり)

健康で文化的な最低限度の生活を全巻の中から好きな刊を無料で読む方法をお伝えしていきます。電子書籍を配信しているU-NEXTと言うサイトなら無料でダウンロードせずに確実に最後まで読む事ができます。

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「健康で文化的な最低限度の生活」のあらすじ&ネタバレ

ニブい、空気が読めない、人の話を全然聞いていないとちょっとネジの抜けた主人公:義経えみる

生活保護を取り扱う福祉事務所に配属され、新人ケースワーカーとして働きます。

生活保護とは国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とするものです。

しかし増え続ける生活保護が国や自治体の財政を圧迫している現実もあります。

ケースワーカーの主なお仕事は生活保護受給者の家を訪問し生活や困っていることがないかをチェックしたり、働くための手助けや面談、扶養できる家族や親族がいないかを調べる事です。

新人であるえみるが担当する世帯110世帯。

いっぱいいっぱいになりながら訪問を終え、就業時間間際に受給者の一人から「これから死にます。」という電話を受けます。

近所に住んでいるという受給者の親戚に様子を見に行ってもらうよう電話をするも「いつものことなんですわ。」と取り合ってもらえず。

全部全力でやってたら身がもたないから適度に力抜いた方がいいよという先輩の言葉にその日は帰宅。

次の日に出社すると電話をかけてきた受給者は本当に自殺を図って死んでいました。

アドバイスをくれた先輩は「ここだけの話、1ケース減って良かったじゃん」と本心をぶっちゃけます。

一度は血税だからと納得しかけたえみるでしたが、受給者の部屋の整理をした際に「生きる努力」をしていた事を実感し自分に何ができたのかを考えるようになります。

あまり受給者に肩入れしすぎるなという先輩たちからのアドバイス、受給者を「生きている一人の人間」として見て何かできることはないのかと模索するえみる。

読んでいてどっちが正しいのだろうと読んでいて考えさせられます。

 

「健康で文化的な最低限度の生活」の注目は 知らなかったじゃ済まされない不正受給

生活保護の場合就労を申告せず、黙って収入を得ていた場合不正受給となります。

認知症のおじいさんと週3日パートで働く娘のさとみ、さとみの子供の2人の4人家族の日下部家。

高校生の息子の欣也は路上でライヴをやる程音楽活動にハマっていました。

その資金のために母親に無断でバイトをやっており、調査の上バイト代が全額徴収されることになりました。

不正受給になると知らず悪気が無かった場合でも「不正」となり全額徴収の対象となる高校生には厳しい現実。

「オレは…そんな悪いことをしたんですか…?バイト代全部没収されなきゃなんないほど…」とやり場無き怒りに任せて暴れる欣也。

自分の説明が悪かったと落ち込むえみる。

それでもサポートしながら関わり続けていかなければなりません。

役所の仕事も大変なんですね。

 

「健康で文化的な最低限度の生活」の感想 ケースワーカーの視点のリアルさがすごい

住所不定の鬱病。働くのも不可能なので生活保護を申請したいと言う男:島岡光26歳

「扶養紹介をしないで欲しい」「理由は言いたくない」と訳ありのようです。

しかしはいそうですかと引き下がるわけにはいかないのがケースワーカーのお仕事。

調査を行った結果光の父親は医者をやっており高収入がある=扶養ができる状態であるということが判明します。

父親に連絡すると息子に生活保護は必要ない、ウチで面倒を見るとの回答があります。

父親と一緒に訪問すると連絡を入れると激しく拒否反応を示す光。

逃げ出し、自殺未遂を起こします。

病院に搬送された光。臨床心理士のカウンセリングも含めた結果過去に父親から性的虐待をされていたという疑惑が浮かんできます。

接触してこようとする父親、断固拒否する光。接触を止めるよう説得するえみる達。

父親は「厚労省に報告する」と激怒。

結果光は生活保護を受給できるようになります。

父親は最後まで性的虐待があったことを認めず、息子の嘘だと言っていました。

真実がどうだったのかはえみる達にも読者にも分かりません。

普通の漫画だったら光視点が入り、真相が明らかになるところでしょうがこの漫画はケースワーカーの視点なので真相は最後まで分かりません。

しかし光の心が傷ついているのは事実。

心の傷や鬱という見えないもので判定しなければいけないケースは難しそうですね。

 

「健康で文化的な最低限度の生活」の評価は★5

綺麗事も多く感じますが生活保護がどのようなものなのかがとても勉強になります。

情に熱いようで人の気持ちが分からないえみるの成長が見れるのが漫画として面白いです。

 

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